ぽむのおうちノート

日々のこと。小学生から始めたおうち英語のこと。

小学2年生、小児歯科矯正始めました

小児歯科矯正

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2,3か月くらい前から、子どもの前歯の、歯並びが悪いのが気になっていました。

歯の生え変わりは遅めで、上の歯は2本、下の歯は4本しか、永久歯に生え変わっていません。

そこで、小学2年生から、小児歯科で矯正を始めることにしました!

床矯正」と呼ばれたりする「プレートを入れる矯正」です。

 

通っている小児歯科では、就学前から矯正を始める子も多いです。

子どもの場合は、

歯茎に対して、歯がそれほど大きくないので、中高生になってからの矯正でも大丈夫だろう

との見解だったので、矯正していませんでした。

 

ですが、前歯が生え変わってみたら、歯並びが悪くて、虫歯になりやすそうだし、食べ物も食べにくそうなのが気になって、矯正を始めることにしました。

多分、前歯が揃っていたら、やらなかっただろうなあ、と思います。

 

あと、見た目ではわからないのですが、骨格などを分析すると、少し受け口になりそうなので、第2次成長期には、就寝中にヘッドギアのようなものをつけて、矯正していく、とのことでした。

 

小児矯正のマイナス面

小児矯正の場合、矯正器具を入れることによってのマイナス面もあります。

・虫歯になるリスクがある

・喋りにくい

・矯正期間が長い(子どもの場合は7,8年)

 

・虫歯リスクについて

矯正器具を入れることによって、虫歯のリスクがある点は、サリバテストという検査をした上で、虫歯予防をしていく、とのことです。

でも、親も気を付けて見ないといけないだろうなあ、と思っています。

 

・喋りにくい

プレートを入れた矯正をしている子は学校のお友達にも何人かいます。

「プレート入れると、喋りにくそうだから、嫌だな。」

と、子どもは言っていました。

ただ、子どもの場合は、24時間プレートを装着するのは、最初の3ヶ月ぐらいで、後は就寝中のみ、となる予定なので、その後は日中は普通に話せそうです。

 

・矯正期間

中学生ぐらいで、大人の歯に全て生え変わるまで、矯正が続きます。

子供の場合は、7~8年くらいかかるとのことです。

中高生になってからの矯正なら、子どもの場合は2~3年ぐらい、とのことでした。

ここは、結構迷ったポイントです。

中高生からで間に合うなら、そっちのほうが良いなあ、と思ってしまいました。

自分である程度管理できる年齢のほうが、親としても楽だなあ、と。

でも、それまで、前歯を放置するのも嫌なので、矯正に踏み切りました。

 

小児矯正の費用

そしてやはり、矯正の費用面も気になっていました。

現在通っている小児歯科の場合はこんな感じで、この地域の歯科の中では高めです。

・費用は、子どもの場合、トータル100万くらい。(プレート矯正終了まで、検診も含めて追加費用なし)

・そのうち、前払いの金額が70万くらい

・引っ越しの場合は返金あり(引っ越し先に、引き続き治療できる小児歯科があれば紹介してくれる)

 

検査、カウンセリングを受ける前は、本当に歯並びが綺麗になるのかなあ、という不安もあり、迷いもありました。

いろいろ話を聞いた後は、必要経費だから、もうしょうがない!という感じです。

 

でもやっぱり、矯正しなくても、綺麗なピカピカの歯並びの子が羨ましい!