ぽむのおうちノート

日々のこと。小学生から始めたおうち英語のこと。

「フェリシーと夢のトウシューズ」と「トムとジェリー 夢のチョコレート工場」

インフルエンザで自宅待機中に見たDVDで、小学2年生の子どもが特に気に入っていたのが、「フェリシーと夢のトウシューズ」と「トムとジェリー 夢のチョコレート工場」の2つです。

 

フェリシーと夢のトウシューズ「Ballerina」

 

夏に、映画館も見に行ったのですが、DVDが出ていたので、もう一度見てみました。

映画館では、子どもが涙する場面もあり(主人公にもらい泣き?)、バレエをやっている小学生には、おススメです。

音楽はバレエ音楽が少ない、という印象ですが、それはそれで、ダンス映画としても楽しめて良いかもしれません。

 

フランスが舞台なので、パリの街並みや、オペラ座もとても奇麗でした。

エッフェル塔が建設途中、という時代設定だったので、ちょっと「三丁目の夕日」を思い出してしまいました。

 

この映画は、カナダとフランスの合作なのですが、プロデューサーがインタビューで、アメリカのメジャー作品と違う点を、このように答えていました。 

「アニメ映画には、しゃべる動物や、いきなり歌いだすヒーローが必要だ」って何度も言われたよ。でも僕らはそれよりも、リアリティのあるストーリーやキャラクター、彼らの冒険の力を信じることにしたんだ。。。 

 

確かに動物がしゃべらないし、主人公も歌わない(でもいきなり踊る)けど、何か頑張っている小学生女子には響く映画なんじゃないかなあ、と思います。

 

 

 

 トムとジェリー 夢のチョコレート工場

普通の「トムとジェリー」のDVDだと思って借りたのですが、昔見た映画「チャーリーとチョコレート工場」のお話でした!

「チョコレート工場の秘密」という原作があるので、その原作が同じということですね。

ジョニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」より、ブラックユーモアな感じ?が、マイルドになっていて、子どもも楽しく見れたようでした。

 

でも、悪い子代表?で出てくる子どもたちを見て、何でも欲しがったり、テレビばかり見たり、食いしん坊すぎたり、、、ちょっと自分にも当てはまるかな?と思ったようで、

「あんなにひどくはないよね?」

と言っていました。

大人が見ても、なんとも思わないけど、子どもが見たら、ちょとドキッとするのかな?

 

そして、ウォンカ(声優)の日本人吹替が、だいすけお兄さんで、ビックリ!!

だいすけお兄さんの歌も聞けるので、ファンの方にはおススメです。

ウチでは吹替ではなく、英語のまま見たので、後で気づいたのですが。。。

 

トムとジェリーのシリーズでは、他にもオズの魔法使い、くるみ割り人形、ワイルド・スピードなど、いろんなお話があるみたいなので、また他のお話も見てみたいなあ。