ぽむのおうちノート

日々のこと。小学生から始めたおうち英語のこと。

小児歯科矯正 始めて1年4ヶ月後の効果は?

小児歯科矯正を始めて1年以上経過

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子どもは2年生の11月からプレートでの床矯正を始めて、1年4ヶ月経過しました。

その効果は?というと、、、

  

上下とも、まあまあ奇麗に揃ったかな?という感じです。

上の前歯はガタガタだったのが、一度奇麗に揃ったのですが、前歯の横の歯に押されて、ちょっとV字になってます。。。

 

そんな訳で、上あごのプレートは週に1回、自宅でもプレートのネジを回して広げています。

上あごのプレート、下あごのプレートとも、あごの成長とともに新しくなり、2つめのプレートを使っています。

 

子どもはすっかり矯正のプレートになれ、器具の手入れから、装着まで、しっかりできるようになりました。

でも、たまに、私がプレートを念入りに掃除したりはしています。

 

 

・上あごのプレート

3年生11月に、新しく作り直しました。

ちょっとプレートのタイプが変わり、24時間装着は変わらないものの、食事中は外すタイプになりました。

今のところ、私のすることは、週1回上あごのプレートのネジを回す事だけです。

 

給食時にも外すので、学校には小さなタッパーを持って行って、手洗い場で着脱しています。

同じクラスには矯正している子も、給食時に外す子も数名いるようなので、子どもも嫌がることなく、食事中に外せるのを喜んでいます。

やはり、食べ物がプレートの隙間に詰まったりすることがあり、気持ち悪かったようです。

ただ、外出時にもは、タッパーを持って行って、プレートを外して食事をするのが、ちょっと面倒だったりします。

 

自宅でも、おやつや食事のたびに外しています。

自宅では、プレートは歯磨きしてから装着するので、親が言わなくても、食事後すぐに、歯磨きするのが習慣になったのは、思わぬ収穫でした。

 

 

・下あごプレート

就寝時のみ装着します。

こちらもあごの成長に合わせて作り直しましたが、当初のタイプと同じプレートです。

 

 

あごの矯正は、意外な効果あり

あごの矯正は3年生の8月頃からお休みしています。

今のところ、受口の傾向が改善しているからです。

また、成長の様子を見て再開する可能性あり、とのことです。

矯正方法は、就寝時に矯正用のキャップをかぶり、あごにもプレートをつけて、キャップのゴムで引っ張る、というもの。

 

この矯正キャプですが、受口の改善以外にも、良い効果がありました。

就寝中の口呼吸が、鼻呼吸になった!ということです。

口呼吸は歯並びにも影響があり、風邪もひきやすくなったりするので、改善して良かったです。

 

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