ぽむのおうちノート

日々のこと。小学生から始めたおうち英語のこと。

読書記録 3年生9月の本 ハリーポッター!

ハリーポッター!

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子どもって、いつかハリーポッターを読むんだろうな~と、小学1年生くらいの時に買って、本棚に置いておいた本です。

 

先日、本棚をじーっと見ているな~と思ったら、手に取って読んでいました!

ついに、ハリーポッターを読む年齢になったんだな~と、子どもの成長をしみじみ感じる一冊です。

ただ、怖い場面は夜に読むのがイヤ!ということで、朝や昼間に、何日かに分けて読んでいました。

早速次の「ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1(静山社ペガサス文庫)」も読み始めています。

 

ちなみに、我が家では、ハードカバーではなく、ペガサス文庫の文庫本を選びました。総ルビだから、という理由です。

漢字に、ふりがながあると、小学3年生でもスムーズに読めるようです。

コンパクトなので、学校である読書時間(好きな本を持って行って良い)に持っていくのも楽なようです。

これからも、さりげな~く、まだ早いかな?と思う本も、本棚に置いておこう!

 

こころのふしぎ なぜ?どうして

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なぜ?どうして?シリーズは子どもが好きな本の一つです。

今回は、こころのふしぎを買ってみました。

 

小学3年生になってから、お友達と揉めて、落ち込んで帰ってきたりするようになったので。

仲間外れにされて、涙したり、どうして意地悪されるんだろう?と悩んだり。

子どもは、頑固で譲らなかったりするから、その辺で揉めるのかな。

 

まあそれも、大切な経験で、自分で乗り越えるしかないんだけど、何か心持ちが軽くなるヒントがあれば良いな~と。

 

本の内容と、実際の悩みとは、あまりつながらないようですが、幅広いに内容で、面白いようです。

自由とは?やさしさとは?など、子どもに説明するのが難しいことが、わかりやすく書かれています。

 

ことわざ生活

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子どもが大好きな、ヨシタケシンスケさんの絵が描いてある本です。

子どもはこっち編が好きなようで、じっくり読む感じではないですが、暇な時に、ちょこちょこ読んでいます。

あまり馴染みがないことわざですが、ちょっと興味を持ってくれたかな?という感じです。

 

イチゴの村シリーズなど

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可愛いイラストに、可愛いお話、と子どもの好みとバッチリあったイチゴの村シリーズの本です。

 シリーズ本は6冊あります。

 

他にも、可愛い挿絵がたっぷりある、低学年向けの本や、絵本は、図書館で借りてきて、たくさん読んでいます。 

可愛い感じの本に片寄っているので、そろそろ、もう少し幅広く読めると良いのですが。