ぽむのおうちノート

日々のこと。小学生から始めたおうち英語のこと。

学研の1年生の学習 おうちゼミが終わってしまった

学研のおうちゼミ

1年生の2学期の10月から使い始めたのが、学研の「1年生の学習 おうちゼミ 」です。

おうちゼミの内容はこちらです。

www.ouchi01.com

できるだけ毎日、ちょっとずつ進めるように誘導していたのですが、ついに1冊が終わってしまいました!

学研の1年生の学習おうちゼミ

216ページの問題の後、テスト2枚も終わり、来週からの家庭学習の、こどもの楽しみが無くなってしまい、困っています。

本当は1日1、2ページずつやってくれれば良いんだけど、ついついアプリ効果で、こどもはたくさんやりたくなってしまうんですよね。

 

学研のおうちゼミを終えて

1冊の最後の216ページまで、こどもが自分から進んでできた、というのは、やっぱり良かったです。

・付属アプリで学習管理ができる

・キャラクターにおやつをあげたり、部屋の模様替えをできる

という楽しみのおかげもあり、いまどきのドリルって凄いなあ、というのが母の感想です。

 

1年生の家庭学習を始めた頃の目標は、こんな感じでした。

・勉強は楽しい、と感じること

・家庭学習の習慣をつけること

・勉強は、短く集中してやること

おうちゼミのおかげで、目標は達成できたかな、とおもいます。

 

でも、1年生の家庭学習が、このドリルが1冊で大丈夫か?というと、苦手な部分は他の教材で繰り返し学習などをしたほうが良いと思います。

うちでは、時々「ちびむすドリル」などのサイトの無料のプリントなどを使って、学習を補強していました。

また、引き算、漢字はもう少し繰り返し練習をやったほうが良い、と判断して、公文のドリルを買い足してやり始めました。

でも、家庭学習の動機づけとして、おうちゼミがあるのと無いのでは、本人のやる気が全然違うんですよね。

 

「2年生の学習 おうちゼミ」もすでに買ってあるのですが、先取りより、1年生の基礎をしっかり定着させたい、と思っています。

公文のドリルの、引き算と漢字の2冊が終わったら、2年生のおうちゼミやって良いよ。という作戦で行こうかな。

 

ところで、おうちゼミへの、要望(不満?)が一つあります。

それは、ページごとに評価欄(点数欄?)を作ってほしいなあ、ということです。

問題に点数設定がしていないのですが、答え合わせの後、100点って書いてあげたいので、評価欄みたいなのがあれば良いのになあと思っています。

いつも適当な場所に100点って書いちゃってるんですけどね。